■VMware Fusion2.0上のFedora9にVMwareToolsをインストールする方法


(3)VMware Toolsのインストール 2


6.Fedora9のメニューバー[アプリケーション]から[システムツール]を選択して、[端末]を起動し、

cd[半角スペース]

と入力した後、デスクトップにあるフォルダ[vmware-tool-distrib]を、端末のウィンドウ上にドロップします。


cd

drop

7.端末上でリターンキーを押すと、[vmware-tool-distrib]のディレクトリに移動します。

tanm

8.端末上で、

./vmware-install.pl

と入力してリターンキーを押すと、VMware Toolsのインストールが始まります。

途中の質問は、通常は全てそのままリターンキーで進めて問題ありません。

 ただしその中で、「Please choose one of the following display sizes that X will start with 」というメッセージと画面解像度が一覧で表示されますが、これはFedora9のログイン画面での画面解像度を指定するように求めていますので、希望する解像度の番号を入力してリターンキーを押します。デフォルトでは、その環境において適切と思われる解像度に[<]が付いて表示され、自動的に選択されています。

kaiz



最後に[Enjoy, - -the VMware team]と表示されれば、インストール成功です。

enj


 通常はこの段階で、Fedora9を再起動すれば、VMware Toolsが有効になりますが、現在VMware Fusion2.0上のFedora9にVMware Toolsをインストールすると、カーソル位置がずれるという不具合が発生しておりますので、続いて、Fedora9のxorg.confファイルを修正します。


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