■VMware Fusion2.0上のFedora9にVMwareToolsをインストールする方法


(4)xorg.confファイルの修正


1.Fedora9の以下の場所にある[xorg.conf]をダブルクリックして開きます。

/etc/X11/xorg.conf

通常はデスクトップにある[コンピュータ]から[ファイルシステム]を開き、[etc][X11]と開いていき、上記の場所を開くとよいでしょう。

xorg


2.[xorg.conf]の最後の部分に以下のように追記して保存します。

Section "ServerFlags"
Option "NoAutoAddDevices"
EndSection


tui



 ファイルを閉じて再起動すると、VMware Toolsが有効になります。

 弊社の検証においては、Fedora9上でVMware Toolsの基本機能である、「ゲストとホスト間のドラッグ&ドロップによるファイルコピー」「画面リサイズの解像度自動追従」「ゲストとホスト間のマウスのシームレス化」「共有フォルダ」「ゲストとホスト間のテキストのコピー&ペースト」が有効になることが確認できております。




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