■VMware Fusion上のWindows XPで内蔵iSightカメラを使おう
MacBookやMacBookPro等のノート型Macに限らず、最近の機種ではiMacにもiSightカメラが内蔵されています。VMware Fusion上のWindows XPでも、Bootcampドライバをインストールすることによって、内蔵iSightカメラを利用することができます。
Bootcampドライバをインストールするには、Mac OS X Leopardのインストールディスクが必要です。以下の手順でインストールします。
※LeopardがプレインストールされたMacであれば、Macに付属しているインストールディスクのDisk1でBootcampドライバがインストールができます。
(1)VMware FusionでWindows XPを起動します。
(2)Windowsのデスクトップが表示されて、操作ができるようになったら、Mac OS X LeopardのインストールディスクをMacに挿入します。
(3)BootcampドライバのインストールウィザードがWindows上で自動的に起動します。

※インストールウィザードが起動しない場合は、[スタート]メニューから[マイコンピュータ]を開き、[リムーバブル記憶域があるデバイス]項目の[Boot
Camp (D:)]を右クリックして、[エクスプローラ]を選択します。
ディスク内のファイルが表示されますので、[setup]というファイルをダブルクリックして、直接インストールウィザードを起動します。

(4)ウィザードの指示に従ってインストールします。
(5)インストール完了後、VMware
Fusiomの仮想マシンのウィンドウの右下にある下記画像のアイコンをクリックして、[Apple Built-in
iSihgt に接続]を選択します。
※VMware Fusion1.1.xをご利用の場合は、複数あるUSBのマークのアイコンを選択して、[Apple Built-in iSihgt に接続]が表示されるアイコンを確認してください。
(6)Windows内で「[新しいハードウェアが見つかりました]Apple Built-in iSight」というバルーンがツールバーに表示されます。

(7)[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[スキャナとカメラ]をダブルクリックします。
[Apple Built-in iSight]というアイコンが表示されますので、そのアイコンをダブルクリックします。

(8)[スキャナとカメラ
ウィザード]が起動しますので、[次へ]をクリックすると、映像が表示されます。
